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兵庫県

神戸港を有する港町で、歴史深い有馬温泉が近く、日本と西洋、アジアの文化が交わるエキゾチックでお洒落な雰囲気の神戸。ポートアイランド、異人館、中華街と見所も多く、六甲山からの夜景も素晴らしい。さらに、スピリチュアルな淡路島、世界遺産姫路城、女子の憧れ宝塚歌劇団や、天空の城として注目の武田城など兵庫県はさまざまなジャンルでファンを魅了します。そして豊かな自然に恵まれ、多彩な食文化も花開いています。「神戸牛」、「明石焼き」、「お洒落なスイーツ」などお上品なものや、「ぼっかけ」「そばめし」「尼チャン」「くじゃ焼き」など庶民的なソウルフードなど。但馬牛もあります。足をのばして食べに行く価値ありですよ。

兵庫県のケンミン食

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    神戸スイーツ・カフェ

    異国情緒あふれる神戸元町の周辺には多くのカフェが点在し、お洒落で落ち着いた雰囲気の中で、優雅でリラックスしたティータイムを楽しめます。なかでもトリトンカフェのパンケーキ、 カフェ フロインドリーブ 本店のオリジナルローストビーフサンドウィッチ、 グレゴリーコレのパルフェマロン、観音屋 元町本店のあつあつチーズケーキ、神戸旧居留地 美侑のベイクドタイプとレアタイプのチーズケーキを重ねたチーズケーキWは、各店を代表する大人気メニューで、お店の雰囲気もさる事ながらイートイン目的で訪れる人が後を絶ちません。アナタも神戸散策に合間に立ち寄ってティータイムと洒落込んでみてはいかがですか。

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  • Tanba_kuromame

    丹波の黒豆

    丹波地方では、「丹波黒」と呼ばれる良質な黒豆を栽培しており、その粒の大きさ、つやは右にでるものがなしといわれるほどです。また、煮上がりの味のよさは抜群、粒は丸く大きく、もっちりとした食感で風味がよく、いくら煮ても皮がむけないのが特徴です。お正月のおせち料理をはじめ、煮豆や黒豆ご飯など年間通して、利用されています。

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  • Tajimagyuu

    但馬牛

    日本が誇る極上牛のブランド・但馬牛は、兵庫県北部の但馬地方に起源をもつ黒毛和牛で、優れた伝統と血統を持つ品種です。優れた肉質を受け継がれており、神戸牛、松阪牛、近江牛など様々な高級銘柄牛の素牛として知られています。

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  • Ikanagonokugini

    いかなごのくぎ煮

    毎年2月末から約1カ月間行う「いかなご新子(しんこ)漁」で獲れた体長2~4cmの新子(幼魚)をしょうゆや砂糖、みりん、しょうがで甘辛く味付けした郷土料理です。 「生の新子」を優しく、手早く調理しないといけません。完成品が「折れ曲った古くてさびた釘」に似ていることから、「くぎ煮」と名づけられたいわれています。発祥は諸説あり、鮮魚店がお客様の要望により作り始めたという説や、神戸の網元が従業員に食べさせたのがはじまりという説などがあります。 いかなご新子漁が終わる毎年3月頃には、スーパーにところ狭しと積み上げられます。この時期には、各家庭でいかなごを炊く光景がよくみられます。土産物店での取り扱いもあり、お土産としての人気も高いです。長期保存が可能でカルシウムを多く含んでいます。

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  • Katsumeshi

    かつめし

    加古川市周辺だけに「かつめし」という食べ物があります。平皿に炊き立てのご飯を盛り、その上にビーフカツレツをのせて、ドミグラスソース風のタレをかけたもので、これをお箸で食べます。和洋折衷の少し変わった食べ物です。 加古川市ではほとんどの食堂や喫茶店でお馴染みの料理となっており、店舗ごとにこだわりのソースを使用していて、食べ比べも楽しめます。

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  • Chanponyaki

    チャンポン焼き

    チャンポンといえば長崎チャンポンをイメージしますが、ここ姫路でチャンポンというと、焼きそばと焼きうどんを混ぜ合わせたものが一般的です。作り方は焼きそばを作る手順で、麺にそばとうどんをW投入するのが特徴です。うどんのモチモチ感とそばのコシが口の中で一度に楽しめ、鉄板の上で焼き上げられたそばとうどんの焦げ加減の違いも味わえます。一度にうどんとそばの両方を味わえるので何だかスゴく特した気分になる関西らしいお得フードです。

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