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兵庫県

神戸港を有する港町で、歴史深い有馬温泉が近く、日本と西洋、アジアの文化が交わるエキゾチックでお洒落な雰囲気の神戸。ポートアイランド、異人館、中華街と見所も多く、六甲山からの夜景も素晴らしい。さらに、スピリチュアルな淡路島、世界遺産姫路城、女子の憧れ宝塚歌劇団や、天空の城として注目の武田城など兵庫県はさまざまなジャンルでファンを魅了します。そして豊かな自然に恵まれ、多彩な食文化も花開いています。「神戸牛」、「明石焼き」、「お洒落なスイーツ」などお上品なものや、「ぼっかけ」「そばめし」「尼チャン」「くじゃ焼き」など庶民的なソウルフードなど。但馬牛もあります。足をのばして食べに行く価値ありですよ。

兵庫県のケンミン食

  • Horumonyakisoba

    ホルモン焼きそば

    「ホルモン焼きそば」は、小野市内で昭和30年代から食べられているソウルフードで、タップリのホルモン入り具材を焼肉タレで焼き上げるが特徴です。元々、焼肉屋さんのシメのメニューとして始められたせいか、普通の焼きそばをイメージしているとその味に驚かされます。ホルモン独特の甘みと甘辛い焼肉タレの相性が後を引き、お酒との相性も抜群です。市内各所には「ホルモン焼きそばマップ」も用意されているので、各店舗の特性ホルモン焼きそばを是非楽しんでください。

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  • Awajishimanu-doru

    淡路島ぬーどる

    「淡路島ぬーどる」は手延べ素麺の名産地として有名な淡路島に誕生したご当地グルメで、淡路手延べそうめんの伝統製法を踏襲したオリジナル麺と、淡路島特産のタマネギをはじめ、魚介、野菜、淡路牛など淡路産の素材を使った創作メニューです。ルールはこの2点だけで、ホルモン鍋に一緒に煮込んで食べる「ホルモン鍋ぬーどる」や、クリーミーなクリームスープを使った「淡路産猪豚と玉葱と牛乳のクリームスープぬーどる」、「釜揚げぬーどる」「焼きぬーどる」など、加盟店舗39店で様々な具材や調理法を使って考案されたバリエーションを楽しむことができます。アナタのお好み淡路島ぬーどるを見つけてみてはいかがですか。

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  • Akashidako

    明石ダコ/蛸飯

    明石鯛と同様に人気を集める明石のタコ。明石海峡には、餌となる海老や蟹などが豊富に繁殖しているため、歯ごたえと味わいのあるタコに育ちます。天ぷらや煮物にしたり、蛸飯と呼ばれる炊き込みご飯にして、美味しく召し上がれます。

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  • Koubesweets

    神戸スイーツ・カフェ

    異国情緒あふれる神戸元町の周辺には多くのカフェが点在し、お洒落で落ち着いた雰囲気の中で、優雅でリラックスしたティータイムを楽しめます。なかでもトリトンカフェのパンケーキ、 カフェ フロインドリーブ 本店のオリジナルローストビーフサンドウィッチ、 グレゴリーコレのパルフェマロン、観音屋 元町本店のあつあつチーズケーキ、神戸旧居留地 美侑のベイクドタイプとレアタイプのチーズケーキを重ねたチーズケーキWは、各店を代表する大人気メニューで、お店の雰囲気もさる事ながらイートイン目的で訪れる人が後を絶ちません。アナタも神戸散策に合間に立ち寄ってティータイムと洒落込んでみてはいかがですか。

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  • Kobenannkinnmachi

    南京町グルメ

    横浜、長崎とともに日本三大チャイナタウンの一つである、神戸のチャイナタウン南京町。中華食材、雑貨、料理など多彩な店舗が軒を連ねる人気の観光エリアです。その中でも、特に老詳記の豚まんは有名で、「ぶたまん」という呼び名の発祥地でもあります。肉汁たっぷりの出来立てをいただくのが一番美味しい食べ方ですが、持ち帰って蒸し直しても、フライパンで焼き上げて違った風味で食べても美味しくいただけます。大正の時代から続く元祖豚まんを頬張りながら、南京町散策と洒落込んでみませんか。

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  • Koubegyuu

    神戸牛(神戸ビーフ)

    神戸牛(神戸ビーフ)といえば、やわらかい霜降り肉。脂肪が筋肉の中にこまかく入り、鮮紅色の赤身と交錯してクッキリとした「サシ」が入ったお肉を思い浮かべられることでしょう。この「サシ」 は熱が加えられると溶け、その周りの筋肉をときほぐして、実にやわらかい舌触りとなります。兵庫県で生産された「但馬牛」から取れる肉が一定の基準を満たした場合のみ、神戸牛(神戸ビーフ)と呼ぶことができます。 その歴史を紐解くと、イギリス人の商人が牛肉店を慶応三年(1868年)に神戸で開いた事実にたどり着きます。「神戸ビーフ」の正式な定義が決まったのは昭和58年。その後、高級牛の代名詞として、日本全国にその名声が広まるきっかけとなりました。

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