日本を食べつくそう

Tweet

ケンミン食とは?

旅行で初めて行く場所って、何を食べたらいいのか分らない時、ありませんか? 「ケンミン食」は、郷土料理や地元の味、その土地ならではの感動グルメを紹介し、それが食べれる人気店をご案内するサービスです。 「ここに行ったらこれを食べなきゃ」「それを食べるならこのお店」が分かります。あらゆるSNSで話題となっているお店を調査してますので、自信をもっておすすめします。もう初めての場所でも迷いません。

また、この「ケンミン食」コンテンツを、楽天トラベル提携アプリ「旅ぷら」にも掲載しています。旅ぷらは全国各県の観光公式サイトの情報が掲載されるお出かけアプリ。見どころスポットの検索・ナビゲーションはもちろん、おすすめモデルコースを見つけたり、行きたい場所を自由に並べておでかけの計画まで作れちゃう、旅の必須アイテムです。是非こちらもお試しください。

旅ぷらは「ケンミン食」「モデルコース」「おすすめ観光スポット」を掲載します。

「旅ぷら」ダウンロードはこちら

  • 旅ぷらダウンロード Appストア
  • 旅ぷらダウンロード Google Play

ケンミン食 都道府県検索

北海道 北海道
東北 青森県 岩手県 秋田県 宮城県 山形県 福島県
関東 茨城県 千葉県 栃木県 群馬県 埼玉県 東京都 神奈川県
甲信越 新潟県 長野県 山梨県
北陸 富山県 石川県 福井県
東海 静岡県 岐阜県 愛知県 三重県
関西 滋賀県 奈良県 和歌山県 京都府 大阪府 兵庫県
山陰・山陽 鳥取県 岡山県 島根県 山口県
四国 香川県 徳島県 愛知県 高知県
九州 大分県 福岡県 佐賀県 宮崎県 熊本県 長崎県 鹿児島県
沖縄 沖縄県
  • 北海道
  • 青森
  • 岩手
  • 宮城
  • 秋田
  • 山形
  • 福島
  • 千葉
  • 茨城
  • 埼玉
  • 東京
  • 神奈川
  • 栃木
  • 群馬
  • 長野
  • 山梨
  • 富山
  • 石川
  • 岐阜
  • 静岡
  • 愛知
  • 三重
  • 滋賀
  • 奈良
  • 和歌山
  • 大阪
  • 京都
  • 兵庫

おすすめケンミン食一覧(ランダム表示)

  • 12100013_nameroudon

    なめろう/なめろう丼

    皿の残ったものまで舐めてしまうほど美味しいという由来から名が付いたと言われる「なめろう」は房総半島沿岸に伝わる郷土料理で、アジなどの青魚をたたきにして、味噌、酒、ネギ、シソ、生姜で味付けした漁師料理です。名産の新鮮な海産物で作ったなめろうを豪快にご飯の上に載せて、生卵の黄身を落とした「なめろう丼」は、濃厚ななめろうの味と、黄身となめろうを混ぜ合わせた2つの味が楽しめ、魚好きの人には堪らない一品になっています。新鮮だからこそ味わえる至極の味を是非ご賞味下さい。

    詳細ページへ

  • Sabasoumen

    さばそうめん

    焼鯖を醤油や砂糖などで甘辛く煮て、その煮汁にそうめんを絡めた料理です。 長浜市周辺の湖北地方は内陸ですが、若狭湾から浜焼の鯖が鯖街道を経由して運び込まれ、この地に深く根ざす食材となりました。 また、かつて湖北地方には農繁期である5月に、嫁ぎ先の娘を気遣い実家から嫁ぎ先に焼鯖を送る「五月見舞い」という風習もあり、その届いた焼鯖を手早く美味しく食べれるよう工夫され生まれたのが、焼鯖そうめんと言われてます。 今でも長浜市を代表する郷土料理となってます。(写真:Kyoww)

    詳細ページへ

  • 11100002_suttate

    すったて

    すったてとは、古くから農村地帯の川島町で食べられてきた郷土料理です。すり鉢でゴマと味噌を合わせて、その中に大葉、キュウリ、みょうがなどの夏野菜を入れてすります。最後にすりあわせたところへ冷たい井戸水を加え、うどんを入れて食べる、夏の風物詩です。昔、川島町の農家が夏の暑い時期に、手軽に食べられて栄養が豊富で、さらに涼めるということでよく食べていました。すり鉢ですりたてて作ることから「すったて」という名前がつきました。 夏野菜のさっぱりとした味わいが食欲をそそります。うどんを入れて食べるほかにも、すったてをご飯にかけてたべるのもポピュラーな食べ方です。

    詳細ページへ

  • Imobou

    いもぼう

    海老芋と棒鱈を炊き合わせた京都の伝統料理。宮家に仕えた初代平野権太夫が、九州行幸のお供の折に唐芋(とうのいも)という芋を持ち帰り、京都の土に根付いたのが海老芋の始まり。それを北海道産の棒鱈(真鱈を干したもので、その昔、宮中への献上品だった)と炊き合わせたものが、京名物「いもぼう」です。 円山公園知恩院南門前の平野家本店が有名です。

    詳細ページへ

  • Miwa_somen

    三輪そうめん

    冬は温かいにゅうめんで、夏は季節の具をのせて冷やし素麺で。奈良県大和地方では一年中食されています。特徴である細くこしの強い食感、喉ごしと舌ざわりは、良質な小麦と水、熟練の手延べ製麺技術によって可能となります。今から1200年以上前に大和の中央にある三輪地域にて、素麺の原型である麦縄(むぎなわ)が作り始められたのが起源と伝わります。江戸時代に「大和三輪素麺、名物なり、細きこと糸のごとく、白きこと雪のごとし」と伊勢参りにきた人々の間で評判となり、全国的に有名になりました。奈良県の特産品としてとても人気があります。(写真:トトト)

    詳細ページへ

  • Sapporo_kani

    札幌のかに料理

    北海道に来たら何食べたい?札幌ラーメン、ジンギスカン、お寿司、スープカレーなど美味しいものが目白押しですが、その中で不動の一位はやはりカニ!カニ食べずして北海道は語れません。身が太くてジューシーな蟹の王様タラバガニ、カニ味噌が絶品の毛蟹など、オホーツク沿岸や知床半島で漁獲された蟹が札幌で様々な料理として頂けます。高級なカニ専門店や、海鮮居酒屋の一押しメニューとして、また食べ放題などで新鮮なお味をお楽しみください。

    詳細ページへ

  • 8100016_mitonattou

    水戸納豆

    全国的にも納豆の生産で知られている水戸において水戸納豆のブランドととして生まれたのが、笹沼五郎商店が販売する天狗納豆です。その歴史は以外ににも浅く、明治に入ってからの事でした。何度にも渡る失敗を乗り越え製造に成功した笹沼清左衛門が駅前で売り出し、それがいつの間にやら人気の商品になっていました。創業100年の経験と技を込めた味は、納豆好きならずとも、皆を唸らせる伝統の味です。

    詳細ページへ

  • Tekonezushi

    てこね寿司

    カツオやマグロなどの赤身のお刺身をしょうゆなどで作ったタレに漬け込み、酢飯とあわせたもので、伊勢志摩を代表する郷土料理です。薬味として大葉、しょうが、のりなどを散らして食します。発祥は、かつお漁で忙しい志摩地方の漁師が船上で手軽に作れる食事として、ぶつ切りのかつおと調味料を持参した酢飯をまぜあわせて(手でこねて)食べたのがはじまりといわれます。また、当地では女性も海女として働くことが多く、準備に時間のかからないこの料理が定番料理として定着したようです。現在でも三重県では郷土の味として親しまれています。(写真:N yotarou)

    詳細ページへ

  • Fujinomiya-yakisoba

    富士宮焼きそば

    B級グルメの代表格として全国区にその名を知られている富士宮焼きそば。豚のラードを絞ったカスを揚げた肉かすとキャベツを炒めたものに、別途炒めた生麺を混ぜ、最後にソースを絡め、いわしの粉(代用としてかつお節)、紅しょうがを添えるご当地焼きそばです。麺は蒸した後に、茹でずに冷やして油でコーティングしているため、コシが強いのが特徴です。元来はほかと変わらない焼きそばでしたが、当地に多かったお好み焼き屋のサイドメニューとして使いやすいよう改良され、水分の少ない日持ちがする富士宮独特の焼きそばになっていきました。現在では「富士宮やきそば学会」が発足され、全国への普及が行われています。(写真:blogs.c.yimg.jp)

    詳細ページへ

Tweet