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ケンミン食とは?

旅行で初めて行く場所って、何を食べたらいいのか分らない時、ありませんか? 「ケンミン食」は、郷土料理や地元の味、その土地ならではの感動グルメを紹介し、それが食べれる人気店をご案内するサービスです。 「ここに行ったらこれを食べなきゃ」「それを食べるならこのお店」が分かります。あらゆるSNSで話題となっているお店を調査してますので、自信をもっておすすめします。もう初めての場所でも迷いません。

また、この「ケンミン食」コンテンツを、楽天トラベル提携アプリ「旅ぷら」にも掲載しています。旅ぷらは全国各県の観光公式サイトの情報が掲載されるお出かけアプリ。見どころスポットの検索・ナビゲーションはもちろん、おすすめモデルコースを見つけたり、行きたい場所を自由に並べておでかけの計画まで作れちゃう、旅の必須アイテムです。是非こちらもお試しください。

旅ぷらは「ケンミン食」「モデルコース」「おすすめ観光スポット」を掲載します。

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ケンミン食 都道府県検索

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おすすめケンミン食一覧(ランダム表示)

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    しもつかれ

    しもつかれは、鎌倉時代の古くから伝わる栃木の郷土料理です。元来は赤飯と共に稲荷に供え、無病息災を祈った厄除祈願の信仰的料理であり、鮭の頭を細かく切って煮込んだものに大豆、すりおろした大根や人参を加え、酒粕と醤油などで味付けして煮込んだ料理です。冷めたものをご飯にかけて食べるのが通例で、現在では鮭の頭でなく身を使った生臭くない食べやすいしもつかれがスーパーなどでも売られるようになりました。

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    いちご煮

    いちご煮とは青森県を代表する郷土料理で、ウニとアワビを贅沢に使ったお吸い物です。元々は漁村で食べられていた日常食だったそうです。椀の中で、ウニの卵巣が野イチゴの果実のように見えることからこの名が付いたそうで、湯か、出汁でウニとアワビを煮て、塩と少量の醤油だけで味付けをしたシンプルな料理です。海の香りをそのまま閉じ込めた豊かな味わいは、高級素材ならではという上品なお吸い物に仕上がっています。ちょっと奮発してこの高級な一杯を召し上がってみませんか。

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  • Miwa_somen

    三輪そうめん

    冬は温かいにゅうめんで、夏は季節の具をのせて冷やし素麺で。奈良県大和地方では一年中食されています。特徴である細くこしの強い食感、喉ごしと舌ざわりは、良質な小麦と水、熟練の手延べ製麺技術によって可能となります。今から1200年以上前に大和の中央にある三輪地域にて、素麺の原型である麦縄(むぎなわ)が作り始められたのが起源と伝わります。江戸時代に「大和三輪素麺、名物なり、細きこと糸のごとく、白きこと雪のごとし」と伊勢参りにきた人々の間で評判となり、全国的に有名になりました。奈良県の特産品としてとても人気があります。(写真:トトト)

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    すったて

    すったてとは、古くから農村地帯の川島町で食べられてきた郷土料理です。すり鉢でゴマと味噌を合わせて、その中に大葉、キュウリ、みょうがなどの夏野菜を入れてすります。最後にすりあわせたところへ冷たい井戸水を加え、うどんを入れて食べる、夏の風物詩です。昔、川島町の農家が夏の暑い時期に、手軽に食べられて栄養が豊富で、さらに涼めるということでよく食べていました。すり鉢ですりたてて作ることから「すったて」という名前がつきました。 夏野菜のさっぱりとした味わいが食欲をそそります。うどんを入れて食べるほかにも、すったてをご飯にかけてたべるのもポピュラーな食べ方です。

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  • 13100012_dojonabe

    柳川鍋/どじょう鍋

    江戸時代から庶民にしたしまれているどじょうは、頭からしっぽまで食べることができ、栄養を余すことなく摂ることができる優れたスタミナ食です。たんぱく質はもちろんのこと、カルシウムや鉄分、ビタミンなどが豊富であり、またコラーゲンを含むので美容にもいいとされます。どじょう鍋にはいくつかの種類がありますが、中でも柳川鍋は絶品です。鍋にごぼうを敷き、頭から割って背骨を抜いたどじょうを並べ、濃いめの味付けで煮込みます。鍋がふきあがったら卵でとじれば出来上がりです。ごぼうとどじょうのダシ、ふわっとした卵、ホロホロに煮込まれたどじょう、どこを食べても非常に美味しい鍋です。

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  • Imobou

    いもぼう

    海老芋と棒鱈を炊き合わせた京都の伝統料理。宮家に仕えた初代平野権太夫が、九州行幸のお供の折に唐芋(とうのいも)という芋を持ち帰り、京都の土に根付いたのが海老芋の始まり。それを北海道産の棒鱈(真鱈を干したもので、その昔、宮中への献上品だった)と炊き合わせたものが、京名物「いもぼう」です。 円山公園知恩院南門前の平野家本店が有名です。

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  • Sabasoumen

    さばそうめん

    焼鯖を醤油や砂糖などで甘辛く煮て、その煮汁にそうめんを絡めた料理です。 長浜市周辺の湖北地方は内陸ですが、若狭湾から浜焼の鯖が鯖街道を経由して運び込まれ、この地に深く根ざす食材となりました。 また、かつて湖北地方には農繁期である5月に、嫁ぎ先の娘を気遣い実家から嫁ぎ先に焼鯖を送る「五月見舞い」という風習もあり、その届いた焼鯖を手早く美味しく食べれるよう工夫され生まれたのが、焼鯖そうめんと言われてます。 今でも長浜市を代表する郷土料理となってます。(写真:Kyoww)

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    盛岡じゃじゃ麺

    盛岡じゃじゃ麺は、わんこそば、冷麺と並んで「盛岡三大麺」と称される麺料理の一つです。第二次世界大戦終結後に満州から持ち込まれ、盛岡市内の屋台から始まったといわれています。茹でた平たいうどんに、特製の肉味噌とキュウリ、ネギをかけ、好みに合わせてラー油やおろしショウガやニンニクをかけて食べます。食べ終わった後の器に、卵を割り肉味噌を加え、茹で汁を注いでかき混ぜたスープを「鶏蛋湯(チータンタン)」と言いいます。

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    なめろう/なめろう丼

    皿の残ったものまで舐めてしまうほど美味しいという由来から名が付いたと言われる「なめろう」は房総半島沿岸に伝わる郷土料理で、アジなどの青魚をたたきにして、味噌、酒、ネギ、シソ、生姜で味付けした漁師料理です。名産の新鮮な海産物で作ったなめろうを豪快にご飯の上に載せて、生卵の黄身を落とした「なめろう丼」は、濃厚ななめろうの味と、黄身となめろうを混ぜ合わせた2つの味が楽しめ、魚好きの人には堪らない一品になっています。新鮮だからこそ味わえる至極の味を是非ご賞味下さい。

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