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ぬっぺ汁

豆腐入りのすまし汁の上にとろろを添えた汁物で、岩手県の紫波郡に伝わる郷土料理です。のっぺりした味だが、とろみをつけ濃度を出すことから、昔は「のっぺい(濃餅)汁」と呼ばれており、あまりの美味しさに8杯もお代わりをすることから「八杯豆腐」とも言われていました。寒い冬の夜の汁物として体が温まり、子供からお年寄りまでの大好物であり、ナガイモと豆腐の組み合わせは、病人食としても適しています。

この「ケンミン食」が食べれるお店