エリア選択結果

「神戸市内・有馬温泉」エリアのケンミン食を6件中 1-6件を表示しています。

  • Ikanagonokugini

    いかなごのくぎ煮

    毎年2月末から約1カ月間行う「いかなご新子(しんこ)漁」で獲れた体長2~4cmの新子(幼魚)をしょうゆや砂糖、みりん、しょうがで甘辛く味付けした郷土料理です。 「生の新子」を優しく、手早く調理しないといけません。完成品が「折れ曲った古くてさびた釘」に似ていることから、「くぎ煮」と名づけられたいわれています。発祥は諸説あり、鮮魚店がお客様の要望により作り始めたという説や、神戸の網元が従業員に食べさせたのがはじまりという説などがあります。 いかなご新子漁が終わる毎年3月頃には、スーパーにところ狭しと積み上げられます。この時期には、各家庭でいかなごを炊く光景がよくみられます。土産物店での取り扱いもあり、お土産としての人気も高いです。長期保存が可能でカルシウムを多く含んでいます。

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  • Koubegyuu

    神戸牛(神戸ビーフ)

    神戸牛(神戸ビーフ)といえば、やわらかい霜降り肉。脂肪が筋肉の中にこまかく入り、鮮紅色の赤身と交錯してクッキリとした「サシ」が入ったお肉を思い浮かべられることでしょう。この「サシ」 は熱が加えられると溶け、その周りの筋肉をときほぐして、実にやわらかい舌触りとなります。兵庫県で生産された「但馬牛」から取れる肉が一定の基準を満たした場合のみ、神戸牛(神戸ビーフ)と呼ぶことができます。 その歴史を紐解くと、イギリス人の商人が牛肉店を慶応三年(1868年)に神戸で開いた事実にたどり着きます。「神戸ビーフ」の正式な定義が決まったのは昭和58年。その後、高級牛の代名詞として、日本全国にその名声が広まるきっかけとなりました。

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  • Bokkake_udon

    ぼっかけ

    神戸市の長田区周辺では、牛スジ肉とこんにゃくを甘辛く味付けして煮込んだ料理を「ぼっかけ」と呼んでいる。県内では「すじこん」とも呼ばれている。味噌が味付けの主体であるどて焼きに対し、ぼっかけは醤油、みりんを味付けの主体にしており、コンニャクも加えることから別の料理としている。青ネギを添えたものは酒の肴として定番であるが、そばめし、お好み焼き、カレーやラーメン、うどんなどのトッピングにして食べるのも、この土地ならでは。(写真:rhosoi)

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  • Sobameshi

    そばめし

    今では各地のお好み焼き屋さんでも見かけるようになった「そばめし」は、何と異国情緒豊かな神戸長田区の戦後から食べ続けられている名物です。熱々の鉄板の上で焼きそばとご飯を混ぜながらコテで細かく刻むように一気に炒めて、お好みソースで味付けして仕上げます。お好み焼き同様、熱い鉄板の上でいただきますから、少し置くとおこげ部分も出来上がって美味しくいただけます。牛スジとこんにゃくを甘辛く炊いた長田区のソウルフード「ぼっかけ」をトッピングするのが地元のツウな食べ方だとか。発祥地である本場の味は目からウロコの美味しさですよ。是非一度ご賞味あれ。

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  • Kobenannkinnmachi

    南京町グルメ

    横浜、長崎とともに日本三大チャイナタウンの一つである、神戸のチャイナタウン南京町。中華食材、雑貨、料理など多彩な店舗が軒を連ねる人気の観光エリアです。その中でも、特に老詳記の豚まんは有名で、「ぶたまん」という呼び名の発祥地でもあります。肉汁たっぷりの出来立てをいただくのが一番美味しい食べ方ですが、持ち帰って蒸し直しても、フライパンで焼き上げて違った風味で食べても美味しくいただけます。大正の時代から続く元祖豚まんを頬張りながら、南京町散策と洒落込んでみませんか。

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  • Koubesweets

    神戸スイーツ・カフェ

    異国情緒あふれる神戸元町の周辺には多くのカフェが点在し、お洒落で落ち着いた雰囲気の中で、優雅でリラックスしたティータイムを楽しめます。なかでもトリトンカフェのパンケーキ、 カフェ フロインドリーブ 本店のオリジナルローストビーフサンドウィッチ、 グレゴリーコレのパルフェマロン、観音屋 元町本店のあつあつチーズケーキ、神戸旧居留地 美侑のベイクドタイプとレアタイプのチーズケーキを重ねたチーズケーキWは、各店を代表する大人気メニューで、お店の雰囲気もさる事ながらイートイン目的で訪れる人が後を絶ちません。アナタも神戸散策に合間に立ち寄ってティータイムと洒落込んでみてはいかがですか。

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