エリア選択結果

「明石・加古川・三木」エリアのケンミン食を6件中 1-6件を表示しています。

  • Akashiyaki

    明石焼き(玉子焼き)

    小麦粉と、じん粉(和菓子や点心に使われる粉)を混ぜたものを、たっぷりの卵とだし汁で溶いて生地を作り、専用の鉄板に流し込み、小口切りにしたタコを入れふわふわに焼きあげた料理。まな板のような皿にのせて出されるのが一般的で、昆布のだし汁につけて食べます。 起源としては、天保年間(1830年~1843年)の頃に、明石にあった工芸品である「明石珠(卵白を利用した珊瑚の代用品)」の生産の際に大量に余る黄身を消費するために考えられたと言われています。 現在でも明石市の「魚の棚(うおんたな)」などの商店街の店舗が有名。沢山の観光客が訪れています。

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  • Akashidai

    明石鯛

    全国でも人気の明石ブランドのひとつ、明石の鯛。昔から活きのよさとおいしさで定評があります。その秘密は豊富なエサ。明石海峡はイカナゴやエビ、カニが多く集まった石膏のエサ場です。それらを食し、激しい潮流にもまれて育った明石ダイは、型もよく、身も締まり、上質の味わいです。

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  • Katsumeshi

    かつめし

    加古川市周辺だけに「かつめし」という食べ物があります。平皿に炊き立てのご飯を盛り、その上にビーフカツレツをのせて、ドミグラスソース風のタレをかけたもので、これをお箸で食べます。和洋折衷の少し変わった食べ物です。 加古川市ではほとんどの食堂や喫茶店でお馴染みの料理となっており、店舗ごとにこだわりのソースを使用していて、食べ比べも楽しめます。

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  • Akashidako

    明石ダコ/蛸飯

    明石鯛と同様に人気を集める明石のタコ。明石海峡には、餌となる海老や蟹などが豊富に繁殖しているため、歯ごたえと味わいのあるタコに育ちます。天ぷらや煮物にしたり、蛸飯と呼ばれる炊き込みご飯にして、美味しく召し上がれます。

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  • Horumonyakisoba

    ホルモン焼きそば

    「ホルモン焼きそば」は、小野市内で昭和30年代から食べられているソウルフードで、タップリのホルモン入り具材を焼肉タレで焼き上げるが特徴です。元々、焼肉屋さんのシメのメニューとして始められたせいか、普通の焼きそばをイメージしているとその味に驚かされます。ホルモン独特の甘みと甘辛い焼肉タレの相性が後を引き、お酒との相性も抜群です。市内各所には「ホルモン焼きそばマップ」も用意されているので、各店舗の特性ホルモン焼きそばを是非楽しんでください。

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  • Bansyu-men

    播州ラーメン

    西脇市を中心に播州地域で長く愛される「播州ラーメン」は、西脇市名産の播州織りが隆盛を迎えた昭和30年代に、集団就職で集まった女性の口に合うように作られた甘いスープがルーツで、今も変わらずその味が継承されています。チャーシュー、ネギ、もやし、海苔のトッピングが定番で、ちぢれ細麺とタマネギやリンゴなど各店秘伝の材料で甘みを出した醤油ベースの澄んだスープとの相性は抜群です。高齢の方にとっては昔懐かしい中華そば、若い方には食べたことのない新味ラーメンとして今も変わらず多くのファンに食べ続けられています。(写真:Pochinen)

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