エリア選択結果

「仙台市内」エリアのケンミン食を5件中 1-5件を表示しています。

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    仙台づけ丼

    仙台づけ丼は豊富な水揚げ量と魚種の多さを誇る宮城だからこそできる、ほかでは味わえない絶品の丼です。特に仙台湾付近は魚の生息に適しており、現在では約260種もの魚が確認されています。その中から、タイ、ヒラメ、スズキ、カレイなどの旬の白身魚をヅケにして、宮城で採れたお米を使用したのが「仙台づけ丼」です。丼の上にふんだんに盛られたヅケは、さすが漁港の町!と叫びたくなるほどの新鮮さと安さ、そして美味しさを兼ね揃えています。仙台に行った際には是非とも食べてみたい一品ですね。

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    牛タン焼き

    牛タンは牛の舌部を指し、タンは英語のtongueから由来しています。太平洋戦争後に仙台に駐留米軍が残したタンとテールを有効に活用するために焼き鳥店が牛タン焼きの専門店を開業したことが始まりです。高度成長期に仙台の単身赴任者などにより全国的に知られました。

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    仙台冷やし中華

    意外や意外。知らない人も多いかもしれませんが仙台は冷やし中華発祥の地なのです。誕生したのは戦前で、夏場暑くなると売上の落ちる中華店が、客引き商品として麺を冷やして出したのが始まりだそうです。その仙台で冷やし中華の元祖と言えば「龍亭」の涼拌麺です。仙台の人も値段は高いけどやっぱり美味しいと評判です。仙台に行った際は、チョッとふんぱつして龍亭で元祖と言われる仙台冷し中華を食べてみてください。

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    仙台あおば餃子

    仙台あおば餃子は、「仙台市内で生産された農産物を使った新しいメニューを」という地元民の願いから誕生したご当地グルメです。仙台産雪菜を皮と具にたっぷりと練りこんでいるのが特徴で、杜の都をイメージした緑入りの皮色が目を引きます。肉は少なめですが、餃子一個にミニサラダ一杯分の野菜が詰め込まれていて、油を使わない焼きと蒸しの2種類の味が楽しめます。とってもヘルシーなので女性にもオススメの一品ですね。

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    はっと汁

    小麦粉に水を加え,耳たぶ程度のかたさになるまでよく練り、適当な時間(季節により異なります)寝かせる。そして、その熟成した生地を、指で薄く延ばしながら醤油仕立ての汁に入れ茹であげます。また、あずき、ずんだ、ジュウネン(エゴマ)などに絡めたり、登米地方では特に、油で揚げた麩「油麩」を具に加えたものが親しまれています。ツルツル、シコシコの食感がやみつきになる郷土料理、それが「はっと」です。

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