エリア選択結果

「松島・塩釜・石巻・南三陸・気仙沼」エリアのケンミン食を19件中 1-9件を表示しています。

検索範囲を絞る

  • 4100009_matsushimakakidon

    松島カキ丼

    松島の特産といえば美味の結晶「松島カキ」ですが、その松島カキをふんだんに使って丼にしたのが松島の新名物「松島カキ丼」です。もともと観光協会が新名物にしようと販売したのが始まりですが、今では松島町内の飲食店が様々な調理を凝らして松島カキ丼を提供しています。丼にはカキフライの卵とじや、焼き上げたものを並べたもの、特製味噌だれを使ったものなど様々で、店それぞれに違う独自の味が楽しめます。カキが食べ頃の10月~3月には各店がこぞって新メニューを販売するので、それに合わせて訪れるのがベストですよ。

    詳細ページへ

  • 4100010_kakiryouri

    松島のカキ料理

    松島湾は、広島と並ぶ牡蠣の名産地で、広島のものと比べると少し小ぶりですが、味も滋養も濃く、「海のミルク」の味を堪能できます。柚子やレモン汁、三杯酢で食べる生カキはもちろん、焼きガキ、カキ丼、カキ鍋など、いろいろな料理で味わえます。最近ではカキひつまぶしなども人気です。

    詳細ページへ

  • 4100011_hoya

    ホヤ料理

    石巻は海のパイナップルと呼ばれれるホヤの全国有数の養殖地です。一部地域では聞き覚えのない食材かもしれませんが、ここではホヤを使った多くの料理が食べられています。ホヤ独特のクセや香りを消すために味噌焼きにしたものや、炊き込みご飯、ホヤ汁、ホヤまんじゅうなどが一般的ですが、数年前に当地で開催された「世界ほやエキスポ」では、ほや餃子にほや焼きそば、ほやアイスなど目新しいメニューも出展されました。毎年5月には「ホヤ祭り」が開催されるので、足を運んで新鮮なホヤに舌づつみを打ってみませんか。

    詳細ページへ

  • 4100012_ishinomak,iyakisoba

    石巻焼きそば

    石巻焼きそばは石巻で戦後からずっと食べられているソウルフードで、二度蒸しした茶色い麺を使っているのが特徴です。そして焼き上げにだし汁を加えるのが石巻流です。水分をふくみやすい麺がそのだし汁を吸って、一般的な焼きそばよりも風味のある焼き上がりになっています。そしてトッピングされた目玉焼きも見逃せません。焼きそばに目玉焼きって、なんだかすごく贅沢している感じになりますよね。石巻にお越しの際はこのソウルフードの味を是非お試しになってくださいね。

    詳細ページへ

  • 4100013_fukahire

    フカヒレ料理

    世界的ブランドともなっている気仙沼産フカヒレは海外輸出も多く、高級中華料理にも使用されてその品質は世界一と称されていますが、地元気仙沼では地元産フカヒレを贅沢に使用した様々な料理が堪能できます。スープや姿煮、チャーハンなどの中華料理はもちろん、寿司ネタや、はたまたラーメンのトッピングに使われるのもここ気仙沼では一般的です。各種料理法で調理された世界一の味を是非ご賞味ください。

    詳細ページへ

  • 4100014_fukahirera-men

    フカヒレラーメン

    フカヒレを贅沢にトッピングしたフカヒレラーメンは全国的な知名度を誇りますが、やはりフカヒレといえば気仙沼を抜きに語れませんよね。そんな気仙沼ではご期待の通り、多くのお店で本場のフカヒレラーメンを食べることができます。トロットロに煮込まれたフカヒレが各店自慢のラーメンにトッピングされています。そしてなんといっても一杯2000円もしない安さは魅力です。これを食べるだけでも気仙沼を訪れる価値アリですね。また、さんまでダシを取ったスープが絶妙な気仙沼ラーメンも是非お試しあれ。

    詳細ページへ

  • 4100015_moukanohoshi

    モウカのホシ

    モウカのホシ??そう思う人は多いでしょうが、これは気仙沼の珍味のひとつで、地産地消でなくなるため、ここでしか味わうことのできない貴重な食材なのです。「モウカ」はネズミザメ、「ホシ」は心臓を指し、モウカのホシとは、つまりサメの心臓のことです。薄くスライスして酢味噌をつけていただくのが一般的な食べ方です。サクサク、コリコリした食感と噛むたびに滲み出る旨みが何とも言えません。レバー好きの人におすすめ。気仙沼を訪れた際は是非食べたい逸品ですね。

    詳細ページへ

  • 4100016_kesennumahorumon

    気仙沼ホルモン

    気仙沼ホルモンは、複数の豚のモツをミックスし、味噌にんにくの特性ダレにつけ込み炭火で焼きます。これを、ウスターソースをかけた千切りキャベツと一緒に食べる気仙沼のソウルフードです。その特徴はなんといっても、一度食べればクセになるインパクトのあるタレの味です。そして、ウスターソースのかかった酸味あるキャベツと一緒に口に入れた時に融合する味はなんともたまりません。気仙沼ホルモンをただのホルモン焼きだなんて思っているなら大間違いですよ。

    詳細ページへ

  • 4100017_kirakiradon

    キラキラ丼

    キラキラ丼、その名のとおり色鮮やかな海鮮物が盛られた見た目にも美しい丼ぶりです。夏はウニ、冬はいくらなど、4季節に応じた4種類の豪華な丼が提供され、いづれも南三陸自慢のA級素材が惜しみなく盛り付けられてます。この贅沢な丼ぶりがリーズナブルな値段で食べられると各地で話題を呼び、全国からキラキラ丼を目当てに訪れる方が増えてます。季節ごとに違ったものが各店自慢の味付けで楽しめますので、一度と言わず、何度来ても新鮮ですよ。

    詳細ページへ