エリア選択結果

「白石・宮城蔵王」エリアのケンミン食を5件中 1-5件を表示しています。

  • 4100001_harakomeshi

    はらこ飯

    福島県から宮城県へと流れる阿武墨川は昔から鮭が上る川として有名で、藩制時代は仙台藩主はもちろんのこと将軍家にも秋の味覚として謙譲されていました。仙台藩主貞山公(正宗)が貞山堀の工事臨検の際、漁民が鮭の腹子を御飯に炊いて献上したところたいそう喜ばれ、全国に広められるきっかけになったようです。腹子とはイクラの方言で、鮭の身と子をつかった「鮭の親子丼」ということです。

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  • 4100002_hokkimeshi

    ホッキご飯

    貝の王様と言われるホッキ貝。県内唯一の産地山元町では、旬になると町内の多くの家で伝統のホッキご飯を作ります。軟骨を取り除き線切りにしたホッキ貝に、人参の線切り、貝のむき汁、醤油、砂糖を加えて煮ます。ご飯は、この煮汁を加えて炊きあげ、調理した貝をのせ、蒸してできあがりです。

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  • 4100007_u-men

    白石温麺

    今から400年前の江戸時代初期。胃病の父を心配した孝行息子が、旅の僧から油を使わず胃に負担をかけない麺の作り方を教わりました。苦心して身につけた「小麦粉」と「塩水」だけで造ったその麺を父に食べさせたところ、父に食欲が戻りたちまち回復したそうです。この話は町中に広まり、白石の領主の片倉公からその温かい思いやりを誉められ「温麺」と呼ぶことになったと伝わっています。

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  • 4100008_iwanumatonchan

    岩沼とんちゃん

    「岩沼とんちゃん」は地元に根付くソウルフードで、豚の生ホルモンをジンギスカン鍋で一気に焼いてタレをつけて食べるのが岩沼流と言われています。岩沼には食肉処理所があったため新鮮なホルモンが手に入りやすかったので、いつしかこの食べ方が広がったと言われています。現在では岩沼市内10店舗以上で店それぞれの特製タレで賞味することができます。「元気ないわぬま発信委員会」が配布している「とんちゃんマップ」を片手に、各店の味を食べ歩きするのも楽しそうですね。

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  • 4100018_hattojiru

    はっと汁

    小麦粉に水を加え,耳たぶ程度のかたさになるまでよく練り、適当な時間(季節により異なります)寝かせる。そして、その熟成した生地を、指で薄く延ばしながら醤油仕立ての汁に入れ茹であげます。また、あずき、ずんだ、ジュウネン(エゴマ)などに絡めたり、登米地方では特に、油で揚げた麩「油麩」を具に加えたものが親しまれています。ツルツル、シコシコの食感がやみつきになる郷土料理、それが「はっと」です。

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