エリア選択結果

兵庫県全域のケンミン食を32件中 19-27件を表示しています。

  • Doroyaki

    姫路の個性派お好み

    関西といえばお好み焼きですが、その歴史の長さからお好み焼きにも色々なバリエーションが生まれています。そしてここ姫路の個性派お好み焼きといえば「ぐじゃ焼き」と「どろ焼き」でしょう。ぐじゃ焼きはお好み焼きともんじゃ焼きの中間のようなとろとろの食感が特徴で、肉や野菜の具材を緩めの生地と特製スープを加えて混ぜながらちょっとゆるめに焼き上げます。どろ焼きはお好み焼の具材に玉子とダシ、タコを入れてふわふわのオムレツ形に焼き上げて、ダシに付けて食べるのが特徴です。まるでお好み焼きとたこ焼きを一度に食べているかのようで、あっさりダシでいただくふわふわ食感も一味違った美味しさです。ネーミングからは想像もつかない絶品の味をお楽しみください。

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  • Ekisoba

    姫路えきそば

    姫路名物は色々とありますが、その中でも一度味わってもらいたいのが姫路えきそばです。その名の通り、姫路駅内のホームにある立ち食いそばですが、その歴史は古く、戦後物資のなかった頃に小麦粉の替わりにこんにゃく粉とそば粉を使ったそばを販売したのが始まりです。ラーメンの麺と同じカンスイを使っているので中華麺のような見た目ですが、これと少し濃い目の和風ダシとのマッチングが最高です。現在は多くのメニューを提供して、店内はいつもサラリーマンや学生でいっぱいです。マツコデラックスさんも絶賛した姫路の隠れた名物をお試し下さい。

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  • Horumonyakiudon

    ホルモン焼きうどん

    佐用名物として定着している「ホルモン焼きうどん」は、昔から畜産が盛んだった佐用ならではのソウルフードで、新鮮でスタミナ満点のホルモンと栄養満載の野菜をふんだんに使って焼き上げた焼きうどんです。佐用だけでなく神戸市内各所でも提供している店が多く、店から漂うタレとホルモンの香ばしい香りが猛烈に空腹を刺激します。にんにく風味のみそだれや、ピリ辛しょうゆ等、多くの店舗が色々なつけダレで提供していますから、気分やお好みに合わせていろいろな味を楽しめます。

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  • Awajishimanu-doru

    淡路島ぬーどる

    「淡路島ぬーどる」は手延べ素麺の名産地として有名な淡路島に誕生したご当地グルメで、淡路手延べそうめんの伝統製法を踏襲したオリジナル麺と、淡路島特産のタマネギをはじめ、魚介、野菜、淡路牛など淡路産の素材を使った創作メニューです。ルールはこの2点だけで、ホルモン鍋に一緒に煮込んで食べる「ホルモン鍋ぬーどる」や、クリーミーなクリームスープを使った「淡路産猪豚と玉葱と牛乳のクリームスープぬーどる」、「釜揚げぬーどる」「焼きぬーどる」など、加盟店舗39店で様々な具材や調理法を使って考案されたバリエーションを楽しむことができます。アナタのお好み淡路島ぬーどるを見つけてみてはいかがですか。

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  • Amachan

    尼チャン(尼崎あんかけチャンポン)

    「あまちゃん」と言えば、2013年流行語大賞にもなったあの言葉を思い浮かべますが、ここ尼崎では「尼チャン」=「尼崎あんかけチャンポン」となります。高度経済成長期に九州からの集団就職者から伝わったチャンポンに、満腹感を得るためにアンかけを用いた事が始まりと言われており、異文化が融合する産業都市尼崎ならではのソウルフードです。今では塩味、カレー味、味噌味など店折々の特製尼チャンを楽しむことができます。「尼崎あんかけチャンポンプロジェクト協力店マップ」を片手に、尼チャン巡りをする人も多いとか。尼崎の尼チャン、是非ご賞味あれ。

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  • Bansyu-men

    播州ラーメン

    西脇市を中心に播州地域で長く愛される「播州ラーメン」は、西脇市名産の播州織りが隆盛を迎えた昭和30年代に、集団就職で集まった女性の口に合うように作られた甘いスープがルーツで、今も変わらずその味が継承されています。チャーシュー、ネギ、もやし、海苔のトッピングが定番で、ちぢれ細麺とタマネギやリンゴなど各店秘伝の材料で甘みを出した醤油ベースの澄んだスープとの相性は抜群です。高齢の方にとっては昔懐かしい中華そば、若い方には食べたことのない新味ラーメンとして今も変わらず多くのファンに食べ続けられています。(写真:Pochinen)

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  • Banshu-shiora-men

    播州赤穂塩ラーメン

    ヌードル王決定戦2012で優勝をさらったことでテレビ取材や有名雑誌など、数々のメディアで紹介され全国的知名度を得た「播州赤穂塩ラーメン」は、全国に誇る赤穂の塩を使ったご当地ラーメンです。塩ラーメンの特徴とも言える透き通った清湯スープは鶏がらと魚介を合わせたWスープで、角のないスッキリとした味わいが特徴です。中でも「播州赤穂塩らぁめん」「赤穂しろ塩らぁめん」が看板の「天馬らーめん」は一押しで、赤穂の焼き塩と隠し味に使った柚風味のスープに、テーブルに置かれた紅しょうがや胡麻を加えながら味の違いを楽しむのがツウな食べ方だとか。ラーメン好きの方には是非一度食べてもらいたい渾身の一杯ですね。

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  • Kobenannkinnmachi

    南京町グルメ

    横浜、長崎とともに日本三大チャイナタウンの一つである、神戸のチャイナタウン南京町。中華食材、雑貨、料理など多彩な店舗が軒を連ねる人気の観光エリアです。その中でも、特に老詳記の豚まんは有名で、「ぶたまん」という呼び名の発祥地でもあります。肉汁たっぷりの出来立てをいただくのが一番美味しい食べ方ですが、持ち帰って蒸し直しても、フライパンで焼き上げて違った風味で食べても美味しくいただけます。大正の時代から続く元祖豚まんを頬張りながら、南京町散策と洒落込んでみませんか。

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  • Hamasakahotaruika

    浜坂のほたるいか

    春の訪れを告げるほたるいか。特に浜坂は水揚げ日本一で、刺身や沖漬け、湯がいたものと様々な調理法で楽しめます。

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